自己紹介

 

オンラインで受けゆ!と宣言して以来、一度も学校に行っていないので、この授業の単位がどうなったかは分かりませんが、一応授業は終わったので、これから更新頻度は落ちるかと思います(書きたい事があれば多分書きます)。

よっしゃあ一区切り!と思いましたが、そういえば自己紹介をしてなかったので今からやります。第一話のサブタイトルを最終回で回収するみたいで良いですね。

しかもはてなブログのプロフィール欄を既に埋めてしまったのを思い出しました。

まあいっか。自己紹介って何書いたらいいか分からないから書きたい事書こう。

 

 

名前:ミナト(『魔法の国のアズリ』のキャラクターから。中性的な名前で響きも綴りも可愛いので幼少期からアバター名は大体これ)

 

性別:その他

 

性格:マイペース、頑固、行動力がある、人の話を聞かない

 

特徴:そこそこ運がいい、乱視・近視、とてもよく寝る、好き嫌いが多い

 

趣味:読書、音楽・映画(主にアニメとアクションとコメディとスプラッタ)鑑賞、散歩、物件サイト巡り、考え事、遠出、Twitter献血、スケジュールをミチミチにする、旅行サイト巡り

 

特技:字がそれなりに綺麗、声がデカい(地声がデカすぎるので意図的に小さい声で喋るようにしてたらボリュームの調節が利かなくなった)

 

好物:金平糖、せんべい、グミ、飴、生魚、ラーメン、アイス、茶

 

好きなアーティスト:BURNOUT SYNDROMESサンボマスター氣志團

 

好きな曲:「Love is Action!」「Never stop your dance」「師匠なフタリ」「若草山スターマイン」「斜陽」「Introduction」「ビューティフルなフィクション」

 

好きなブラックジャックの回:狼少女

 

好きな劇場版ケロロ:奇跡の時空島

 

推し:うさ丸、スペイン、神木出雲、リップヴァーン、練家、荒北靖友、栗原類、コロンビーヌ、ジョン

 

いつか行ってみたい国:スペイン、フランス、ドイツ、ポルトガル、モロッコカザフスタン、インド、中国、ロシア、アメリカ、ハワイ、モナコマカオインドネシア、イギリス、トルコ、スコットランド

 

春休みにやりたい事:貯金、資格の勉強、ハリーポッター全巻の履修

 

今欲しいもの:陸奥守吉行の模造刀、非課税の五億円、単位、本、本棚

 

最近の悩み:ストレスの治し方?が分からない、SwitchのBluetoothの接続が切れたけど直し方が分からない、腰痛が地味に治らない

 

今の気持ち:やりたい事もやらなきゃいけない事もたくさんあるのにとても眠い

 

夢:悔いのないように死ぬ!

 

以上です。

好きな本や映画は長くなるので過去の記事を読んで頂けたら有難いです。

 

家族の話

 

このブログを読んでいる方は薄々分かっているかもしれませんが、私は血縁者の事があまり好きではありません。こんな事の為に時間やブログの内容を割くのはいささか腹が立ちますが、向き合わなきゃいけないのは重々承知の上なので、整理がてら書きます。

 

私は核家族の唯一の子供として育ちました。

親戚も少なく、数年前に従弟が生まれるまでは私以外に子供はいませんでした。

叔父と叔母も一人ずつしかいません。

どちらの実家も車で一時間圏内にあるので、友達が長期休みに遠方の親戚の家に遊びに行った~というのを聞く度に羨ましいなと思っていました。

 

また、私が幼い頃に母が大病を患い、家と病院の往復を繰り返していた為、幼少期に母と過ごした記憶があまりありません。

……その頃からでしょうか。自分はどうにも、現実と夢の境目が人よりもかなり曖昧だという事に気付き始めていました。

それは後々、睡眠や思考、果ては将来設計にも大きく影響を及ぼすのですが、今は話題が違うので割愛します。

 

どうして血縁者が好きではないかというと、

①子離れできない・過保護・過干渉

②考え方が古い

③身内意識が強すぎる

主にこの三つです。

もっと言えと言われたらいくらでも書き出せそうですが、長くなるのでこのぐらいで。

 

具体的な例を少し挙げると、

 

・昼間に一人で映画館で映画(シン・ヱヴァンゲリヲン)を観ていて、二時間ぐらい電話に出られなかっただけで鬼のような着信が入っていた

→しかも急を要する電話ではないという(夕飯の内容とかそういう感じだった)

 

・電子機器のパスワードを教えろと問い詰め、寝ている隙に無断でSNSや写真をチェックする

→事前に「勝手に見るような事はしないよ~」と言ったくせに

 

・外出すると5W1H全て聞かれる

→人のご飯の内容聞いて楽しいか?私はどうでもいい。

 

・「老後に一人にならない為に結婚か出産はしなさい」と幼少期から再三言われる

→そこに愛はあるんか!?!?!?!?!?!?!?

 

・何でもかんでも「女の子だから」で正当化しようとする

→私は女の子じゃないよ

 

・「俺・私の孫・娘だから」が常套句

お前らより優秀なんだが…?????

 

・家族ではなく友達との約束を優先させようとすると嫌な顔をする

→私の予約は先着順です

 

・世界で一番好きな親友にゴミカスの権化のような恋人ができたときに、悲しくて虚しくて泣いて帰ってきたら、理由を聞いた母親が開口一番に「気持ち悪い」と言ったこと

→この瞬間、いつか絶対に両親は切り捨てようと決意しました

 

です。ヤバいですね!

 

あ、あと言っておきたいのが、少し前に母親が「だって言ってもさ~親子って結局主従関係みたいなとこあんじゃん?」って言ったのは本当に一生許さないと思います。

その理論でいくとお前は奴隷が欲しくて私を産んだ事になるけど……?それを私に聞かれる位置で発言したって事は、完全にクロだと捉えますが……?

それと数年前に門限一分オーバーしたときに「お前は今日一日私の奴隷だからね」と言っていたのも忘れてないからな。学校でももうちょい情状酌量与えてくれるわ。

改めて文字に起こすと、今いる環境がおかしい事を実感して最悪な気持ちになりました。

 

ただ、個人的に一番怖いと思うのは、この家がおかしい事に、私はつい最近まで気付かなかった事です。本当です。

家だけやけに門限が早いのも、呼び出されたらすぐ帰らないといけないのも、何もかも根掘り葉掘り聞かれるのも、普通の事ではありませんでした。

友人がしびれを切らして切り出してくれなければ、私は現状に疑問すら抱かなかった事でしょう。

……ただ、彼らが私を何不自由なく育ててくれたのは事実です。

箱入り娘、とまではいきませんが(そうであると信じたい)甘やかされてきたなあ、という自覚はあります。

また、子どもは親を選んで生まれてくる、というのは嘘っぱちだと思います。

もしそうなら、人間嫌いで自由にさせて欲しい私が、あの粘着質ゼロ距離の両親を選ぶなずがないのですから。

 

以前の記事「性別の話」を読んでくださった方ならよく分かるかと思いますが、私が血縁者に自分の性別について話した事が無いのには、こういう出自の背景があります。

同性の親友の事で泣いている私を一蹴するような、テレビで流れている性的マイノリティの話題を「気持ち悪い」と切り捨てるような人たちに、何を言っても無駄なように思えてしまうのです。生まれてこの方舌戦に負け続け(私があまり舌が回らないのもありますが、それ以上に人の話を聞かない)た私は、もう彼らと戦う気力はありません。

もう疲れました。カミングアウトする様々なメリットよりも、私はこれ以上自分の心の柔らかいところを踏み荒らされない事を選びます。

 

あと数年したら家を出ても良い許可をぶんどったので、それまでは何とか耐え抜こうと思います。

やりたい事というか目標もできたし、いつか縁切りとまではいかなくても、行方をくらますくらいの事はやっておこう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Life is beautiful.

 

最近観たものの話

 

毎回のように簡潔なタイトルでなくてアレですが…。

 

イカゲーム

観なきゃ観なきゃと思ってたのをようやく観ました。

デスゲーム物でめちゃくちゃ人気!と謳われてたので、どんなもんかな~~~と思いましたが、成程…。

ネットフリックス発というのでめちゃくちゃ金が掛かってるのは当然として、それに加えて構成がものすごく丁寧です。人物の背景や関係性、セットの細部に至るまでものすごい豪華です。

金と命をかけたシンプルな昔遊びのデスゲーム、という点では「神様のいうとおり」と近いものがありますが、ぶっちゃけ遥かに面白いです。

あと、個人的には主催側の設定のつくり込みも素晴らしいなと思いました。

デスゲーム物の黒幕は、大概が人間の選別や金持ちの道楽、または「殺し合う様が見たい」のような独善的というか享楽的な部分が強いのですが、イカゲームでは、それだけでなく組織が一枚岩でないシーンが数多く見られて良かったです。

ただ、ドラマに不慣れな人間だからそう思ってしまうのかもしれませんが、少し間延びしてしまっているように感じます。

また、私が血!死!悲鳴!ギャー!みたいなハイスピードなタイプのものを好むので、すぐ血が出ないとア~~~となってしまうのもあります。

映画かマンガで公開されてたらもっと好きになっていたかと思います。

 

AKIRA

言わずと知れた日本アニメ界の伝説。

去年の年末に無料公開されていたので、ふんふんふんと観てみたら、めちゃくちゃ面白かったです…。

「さんを付けろよデコ助野郎!」と、バイクでギャリギャリギャリと止まるシーン、皺皺の幼女、東京オリンピック開催やめろ!ぐらいしか知識はありませんでしたが、いざ観てみたら「え?こんな感じなの?」となりました。

想像以上にゴリゴリのSFで、主人公はアキラじゃなくて、思ったより人が死にました。

テイストとしては「パプリカ」「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」に近かったです。

 

③ヘタミュ

正式名称「MUSICAL ヘタリア The world is wonderful」、現在マンガ連載中の長寿作「ヘタリア」シリーズの2.5次元舞台の最新作です。

ヘタリアとは、国そのものの概念が擬人化した基本ドタバタたまにどシリアスコメディで、漫画・アニメ・舞台それぞれの分野で愛される作品です。

[1話]ヘタリア World☆Stars - 日丸屋秀和 | 少年ジャンプ+ (shonenjumpplus.com)

今作は、オーストリアの占領下にあった北イタリアとスペインの占領下にあった南イタリアが力を合わせて(周囲の後押しや時の運もあって)、統一・独立を果たすまでの物語でした。

私の最推しはスペイン、推しの組み合わせは親分子分(スペインと南イタリア・通称ロマーノ)と悪友トリオ(スペイン・フランス・プロイセン)なのですが、今作ではその全員が揃い踏み…!これは行くしかあるまい、とこれまで様々な事情で足を踏み入れられなかった初観劇へ。

運よく一公演のチケットを手に入れ、意気揚々と席につくと、三時間弱ずっと情緒がめちゃくちゃなままでした。

声が出せなかったので、ずっとマスクの中で無声音でひいひい言っていましたが、「え!?!?!?!?!?!?!?何!?!?!?!?!?!?!?」と目を見開いていて、気付いたら泣いていました。

アドリブ…アドリブ…特に特別な日でもないから押しに押した自由な公演…動く推し…踊る推し…ラテンの本気…トマト…オリーブ…弟相談所…マック…ヤンデレのミュリス…独立なんて許しませんの歌…かっこいいぷーちゃん…ドイツの不在…安定のロマ…え、夢…?幻覚…?哀れなオタクが見た幻…?

初めて生きている(そもそも国の擬人化なので形としてなくなってしまっても人々に忘れられない限り、後の国がそれを継承する限り生き残るのが彼らな訳ですが)推しを目の当たりにして、何もかもがめちゃくちゃになりました。

「いや言うても2.5次元だからさ…」みたいにぶっちゃけ舐めていたのですが、そんな事はなかった。生きてる。いる。存在してる。

かつて無敵艦隊・太陽の沈まない国として栄華を誇った元ヤンの推しが、いつも朗らかで楽天家でふそふそ言うアントーニョが、面倒見のいい親分肌だけど近い友人には意外と口が悪くて辛辣な彼が、過去に一目で私の心を奪ったスペインが、そこにいました。

いつにも増してきっしょい妄言を書き散らしてしまってごめんなさい。

まだ心の整理がついていません。

ぜ~~~~~~~~ったい円盤買お………。

 

台本の話

 

過去に演劇部に所属していた関係で、今でも引き出しには当時の台本や大会のパンフレットが保管してあります。ブログのネタにならないかなと漁ってみたら、当時の事を色々と思い出せて楽しかったです。

 

一年生初舞台という名の無茶振り公演の上演三日前に、主役がバックレて急遽端役からスポットの中心へ躍り出た事。ぶりっ子の役だからという理由でアホみたいにスカートを折られて恥ずかしかったけれど、最終的に当初からのメインキャスト全員を食ってやりました。

 

初大会で一年生で唯一キャストに選ばれたものの、劇中で先輩の頬をビンタしなきゃいけなくて先輩と二人で泣いた事。ただ「まんまお前の役だから選んだ」と色んな人から言われ、私はこういう熱血空回りミーハーに見えるのか…とさみしくなりました。

 

真夏の大会に真冬の舞台をやる事になり、場当たり(立ち位置や動きの確認)の為に炎天下の中を全員で厚着して死にそうになった事。ただ、屋外での練習を体操服でやった頃の帰りに、外付けの水道で水浴びをしたのは本当に気持ちよかったし、何だか青春みたいだね、と笑い合ったのは良い思い出です。

 

格好いいSPの役をやりたかったのに、上層部に「多分お前がやると面白い」という理由だけで、出オチの戦隊ヒーロー(ピンク)をやらされた事。衣装を着たまま、大道具の搬入を手伝っていたら「お前はインパクト担当なんだからその恰好で外をうろつくんじゃない!」と顧問に怒鳴られました。でも先生、私は大道具のチーフなんですよ。

殺陣もできたし客席の目線を全部奪えたので、あの役をやって良かったなあとは思いますが、ピンクのミニスカートに白タイツは本当に恥ずかしかったし寒かった。

それと何より、この役で私の役者個人としての唯一の受賞を果たしたのが今でもちょっとモヤっとしていたりします。

 

初めての自分が主役の舞台で、キャスト全員が五月病を発症。自分がどうにかしなきゃいけないのに何をしても空回り、最初から最後までずっとグダグダで、いつ辞めようかなんて考えるばかりの毎日でした。「二度と主役なんてやるもんか」と決意した舞台です。私は三枚目やトリックスター、出オチぐらいが丁度よくて好きです。あとサブキャラクターも大好き。やれなかったけどヒールもやりたかったな。

最後の舞台でヤバい魔女をやった事。合法的に高笑いができるし、先述の戦隊ヒーローみたいに一発屋なので、気分はかなり楽でした。が、その衣装で体育祭の部活動対抗リレーに出た際に「山姥?」と言ったクラスメイトを私は許さない。基本的に自分が演じた役の衣装で事るのがセオリーで、部室の衣装ストックを使っても良いけれど先輩の衣装はNG、浴衣やドレスは被ると面白くないので一人まで。という暗黙の縛りがあったので、仕方なく魔女で走りました。意地でも戦隊ヒーローで走りたくなかったので…。

 

思い返せば、色々な事があったし、色々な事をやらせてもらったなと思いました。

大道具の製作・設計・運搬、買い出し、ペンキ塗り、キャスト、パンフレット製作…。

生徒会の活動中に先輩に拉致られて練習に参加させられた事。

備品の台車で廊下を爆走した事。

友達が部室をクラブに改造して怒られた事。

真冬の体育館練習で友達に毛布を奪われた事。

学校の卒業生を送る会の舞台オーディションで本気を出し過ぎて、若干どころかかなり引かれた事。

クラスの合唱祭の練習で声出し!と言われた際に癖で爆音通常発声をかました事。

余っている木材でチャンバラをした事。

具体的な色塗りの指示を出さない部長にキレて、大道具全員でベンチを巨大あずきバー色にしてやった事。

卒業アルバムの部活ごとの撮影で友達と旧制服を着て、竹刀を携えて学ランを着てヤンキー風に練り歩いた事。

…ロクな事をしていないような気がしますが、まあいっか。

 

何やかんや色々あったし、ここには割かし良い事ばかり書きましたが、総括するとあの三年間は楽しかったなあという感想です。またいつか機会があれば、もう一度お芝居をやってみたいとは思います。

 

クリスマスの話

 

先日のクリスマス(イブ)会の話をします。

今年は場所の関係上、近くのレンタルスペースを借りました。

メンツは先述の交換日記と同じメンバーです。

予定していた計画はスマブラでの全員参加の殴り合い、コンビニチキン食べ比べ委員会、プレゼント交換会、ボードゲームの回です。

 

時系列順に行きましょう。

①集合

朝一だしどうせ誰もいないだろ!と思って言ったら、グループ内カップルの二人が赤と緑のクリスマス御用達浮かれポンチコーデで待機していたのでア~~~になりました。

この後そこそこの時間を3人で過ごしていたのですが、何を話したら良いか分からなくて少し面倒くさかったです。

授業がある奴は終わり次第の集合だったので、最終的に全員が集まったのは11時過ぎだったのですが、その間は朝ご飯を食べたりゲームをしたりして待っていました。何なら私を含む何人かはオンラインで授業を受けていました。

 

②プレゼント交換会

授業が終わって注文していたケーキを受け取りに行っている最中に、残りのメンツがチキン買いに行ってくれるんだろうな~~~と思っていたら、全員スマブラに夢中で動こうともしなかったので、コントローラーの都合上あぶれていた一人と買い出しに行きました。ビニール袋いっぱいのチキンを抱えて、「鶏1羽分ぐらいかね」と言い、ド繁忙期にも関わらず、優しく対応してくださった店員さんに感謝の気持ちを送りながら帰投。

 

食べたら眠くなるだろう、という観点から最初にプレゼント交換をする事を決意。「そこらへんに車座になって~~~」と言ったら、「今時車座って言うの…?」と言われました。私が言ってるのでセーフだ。

適当に音楽を流し、時計回しに回していくスタイルで敢行。中々回す足並みが合わず、何度も罵倒し合いながら、何とか交換を終えました。

予算1,000円(という建前)の元に集まったプレゼントは、

①ハーフケット ②ハリボーのボックス ③スケッチブックとシャーペン

④爪切り ⑤カードゲーム(ペチャリブレ) ⑥文庫本

私がもらったのは②で、今もちゃぶ台の上でおやつとしての役割を務めてくれています。好物なのでシンプルに嬉しいです。

 

③コンビニチキン食べ比べ委員会

そのまんまのタイトルですが、事前に選考していた6種のチキンを買い、各人が食べた感想や批評をシートに記入し、様々な観点から優勝を決める企画です。全員がチキンを食べる際にイタダキャス…と某大蛇丸の人みたいになっていて、インターネットだな~~~と思いました。お登勢さんの真似もかなりクオリティが高くて好きです。

今回は

・総合評価 優勝 ローソン・Lチキ

コスパ部門(学生の財布にやさしいで賞) ファミマ・クリスピーチキン

・衣部門(さくさくちきん賞) ローソン・Lチキ

・特別賞(もはやこれはディズニーで賞) ミニストップ・薫るスモークチキン

でした。

食べてる最中に全員が無言だったので面白かったです。

切り分けているとはいえ、そこそこの量のチキンを食べたので、半数以上が胃もたれで苦しみ、私は胃薬でデバフ解除を図りました。

 

スマブラバトルロワイアル

コントローラーの都合上、全員での取っ組み合いが不可能な為、CPUを混ぜたトーナメントを行いました。

結果は友人Tの圧倒的優勝でした。観戦していましたが、何をもうどうしたら良いのか分からなかったし、私は準々決勝で敗退しました。優勝者には後ほど、ケーキの上のサンタさんとプレートが贈呈されました。

私はネス使いなのですが、ステージを終点一本の平地に設定してくれたおかげで、初戦からいつも通りひたすらPKファイヤー(下段単純足止め攻撃、連撃が可能なので一回ハマると相手にバリアを張らせる暇なく連打で大ダメージを与えられる)を撃ち続けていたら、観客から大ブーイングが起きました。私とトーナメント初戦で当たった、CPUのリドリーの応援に全員が回ったレベルです。そう言われても、私は並みいる挑戦者たちをこのネスファイヤーで倒してきたので…。ちなみに、インクリンク使いのHやAとのタイマンでは、「焼きイカにしてやらあ!!!!!!!!!!!!!!!」と叫びました。トーナメントで私を負かしたOは、「普通に強いのに戦法が最悪」と言っていました。

でもPKファイヤーだけではなく、PKサンダーも大技も使えるので良しとして欲しい、と言ったら「とりあえずネスファイヤー一辺倒をやめろ、それでいくら勝てるとしてもだ」と怒られました。ヒン。

 

ボードゲームの回

先ほどのプレゼント交換会で登場した「ペチャリブレ」と「テストプレイなんてしてないよ」をやりました。

ペチャリブレはTの投了によりOの優勝、テストプレイは全ての試合で誰かの勝利が確定した瞬間に誰かがその足を引っ張り、全滅という流れをやったので勝者はいません。ずっと「創英角ポップ体、最高!」と叫べたのがハズキルーペみたいで楽しかったです。

前やった「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ」も面白かったのでもう一回たりたいです。これは配られたランダムな言葉のカードを組み合わせて、一番ぐっとくるプロポーズができた人が優勝というゲームです。過去いろいろあったメンツでやると、もれなく変な雰囲気になるのでオススメです。

 

⑥蛇足

様々な事情で帰宅を始めるメンバーが現れ始めたので、最後にちょっとだけマリオカートとぷよテトをやってお開きにしました。

久しぶりに集まれて楽しかったし、年明けに初詣の約束も取り付けているので、今から色々楽しみです。

 

交換日記の話

 

友人五人と交換日記をしています。

一人が幼稚園から、三人が小学生から、一人が中学生からの付き合いで、中学生の頃はこれに更に六、七人くらいのメンバーがいて、学年の中でも面倒なグループとして幅を利かせていました。十人強いて家もバラバラ、部活やクラスにも統一性は無いのに事ある毎に集まってはぎゃあぎゃあ騒いでいたので、二年から三年になった際にクラス配置をぐっちゃぐちゃにされましたが、何も変わりませんでしたね。

 

交換日記を始めたのはおよそ半年前で、ロルバーンのかわいいノートを見つけたのがきっかけでした。自分用のも買ったのですが、そちらは少し書いたきり、こちらのブログにお株を奪われてしまっています。

みんなとは日々LINEやTwitterでいつまでも会話及び独り言を言い合っていますが、ふとみんなの手書きの字で文章を読みたくなりました。

 

「交換日記をしよう!二か月ぐらい回ってこないのは想定済み!」と思い付きで言ったら、何やかんやで皆しっかり書いてくれました。

先ほど半年ぶりに回ってきた日記を読んだので、その感想を書きたいと思います。

このブログを読まれていたらどうしましょうね。見つけられたらそれはそれで嫌だな。

 

①私

タルト作りを失敗した話、「Shape of water」を観直した話、日記の回し方について

 

②友人A

同メンバーで遊んだときの感想、「今の気持ちを漢字一字で」、日記って何書くの?

 

③友人H

人の字の感想、絵しりとりをやろう!、バイト受かった気がする!(落ちて現在は塾講)

 

④友人O

筆を執るまでに一か月かかった、メリハリの語源って何?、「ヴェノム」の感想

 

⑤友人T

東京レイヴンズ」の布教、カレーは連鎖する、文章を書く上で一番の敵は字数制限

 

⑥友人R

同メンバーで遊んだときの感想②、予備校のコメントペーパーの意義、たけのこ派

 

⑥に関しては話題がとっ散らかり過ぎているので、書ける範囲でかいつまんで話題を三つピックアップしました。コイツの日記って5ちゃんみたいなんだよな…。

 

肩の力が抜けた人の文章を読むのはやはり面白いなあと思いました。

中学は同じだったので手書きの卒業文集は読めますが、アレはあくまで世間に見せる用というか、ある程度の見栄が入ってしまっているので…。

ただ、下着の好みを大っぴらに書いたり、ネットミームをふんだんに使用したりと、コイツらは日記をインターネットとでも思っているのか?と何度も思いました。ここで色々余計な事を書いている私が言えた義理ではないですが…。

 

もう一度回ってきてしまったので、年明けの初詣までに何かしら書かなくてはいけないのですが、何か思いつく度にこのブログに叩きつけてしまっているので、ネタが無いような気がします。ブログで書けない事…。身バレ必須の話でも書けばいいのかな…。

あと1週間あるので何とか捻出します。

 

もうあと1週間で2022年なの!?!?!?!?!?!?!?

 

シリーズの話

 

お題スロットに「好きなシリーズ」があったので書きます。

 

ダンガンロンパ(ゲーム)

全人類やれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これまでの人生でゲームをほとんどしてこなかった私が、唯一シリーズで購入している作品です。キャラも設定もシナリオも最高…。絶望させてくれてありがとう…。

超高校級の才能を集め、育成する事を目的とした、卒業すれば人生の成功が約束されたも同然な「希望ヶ峰学園」が舞台です。メイン主人公は全国の応募者からたった一人抽選で選ばれた「超高校級の幸運」、苗木誠(演:緒方恵美)。シリーズ一作目(通称:無印)は、彼とその同級生が希望ヶ峰の入学式の為校舎に足を踏み入れ、「ここで一生を終えるか、誰か一人を殺し、それを隠蔽しきったまま卒業するか」と学園長に告げられるところから始まります。

デスゲーム系の推理モノですが、処刑シーンは言うてグロくないです。コミカルに振っているタイプなので、山田悠介の「シアタールーム」とかの方が私は生々しくて嫌だ。そこまで出血しないしあの手の割には比較的死体が綺麗だし…。

個人的なオススメはスーパーダンガンロンパ3の未来編です。アニメです。

メインストーリーの舞台である希望ヶ峰学園の卒業生を多く抱え、次世代の希望を守る事を目的とした「未来機関」がてんやわんやする話です。過去作をプレイしていないと分かりづらいストーリーですが、どこよりも人間関係がこじれてて最高です。

 

探偵はBARにいる(映画)

カッコつけで受難体質の探偵(大泉洋)と、その助手で文武両道だが超マイペースの高田(松田龍平)。アジア最北端の歓楽街、札幌・ススキノを舞台に繰り広げられるドタバタ劇。以前の記事でも触れましたが、面白いので何遍でも書いちゃいます。

ストーリーがかなり分かりやすいところと、最終的に暴力に頼るところが大好きです。

探偵、ヤクザ、暴力、アクション、カーチェイスのどれか一つでも好きな要素がある人は絶対に観てください。私は4の続報を待ち続けている…。

 

僕と23人の奴隷(小説)

「奴隷区」という別題の方が有名かもしれません。

SCM(勝負の勝者が敗者を奴隷にできる)という器具にまつわる人間ドラマで、かなり前にコミカライズされ、数年前にはアニメ化も果たしました。

【公式】「奴隷区 The Animation」 (doreiku-anime.com)

ああ、こういう少し闇深鬱めで少し肌色多めのよくある深夜アニメか。と思ったそこの奴。原作を読め。こんなもんじゃ終わらない。今すぐ文章にブン殴られて来い。

一巻がそのままアニメの範囲で、二巻の覚悟の重さ編はその更にヤバくなった状況の話。三巻の東京大かくれんぼ編はオールスターのお祭り騒ぎ。

元はネットの投稿サイトで連載されていたものなので文体は軽めですが、ウオータースライダーみたいな書き方でものすごく読みやすい事はもちろん、視界が広くて没入感がとんでもない。読んでいてめちゃくちゃ気持ちいい。

 

銀魂(アニメ)

私はこれで情操教育を終えました。

 

とりあえずジャンル毎に一つずつ選びました。

当初、ここに書く内容はある程度人目を気にしていたのですが、どうせ読んだってみんな数か月で忘れるので、最近では何も気にしないで書いています。